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シンガポール・テレコムを買った

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シンガポールテレコムという会社を買った。
シンガポールとオーストラリアで携帯キャリアをはじめとした通信事業をやっている会社で、オーストラリアではoptusというブランド。私もお世話になっていた。

オーストラリアではtelstlaという業者がNTTドコモみたいなプロパーっぽい感じのポジションで、optusは業界2位だと思う。業界3位はvodafone。

オーストラリアは日本と比較にならないくらい広大なうえ、人口の92%はシドニーやメルボルンをはじめとした5大都市に住んでいるので、国土に対する電波のカバレッジ率が結構低い。まぁ、人がいないところに私も行く機会がなかったので、繋がんねーなんてことはそんな無かったけど。

私は6歳の頃から、3日連続でパソコンを触らなかった日は多分ないくらいパソコンに依存していて(テレビは10年持ってない)、オーストラリアはネットが高くて本当に苦労した。
定住していないから固定回線を契約出来なかったというのが理由ではあるんだけど、ポケットwifi的なやつ、プリペイドで10GBで200ドルした。YouTubeやニコニコなんかの動画コンテンツを一切禁じて節約していたけど、それでも毎月400ドルネットに支払っていた。あんなパケット代を気にしたのは 中学生の時以来だ。

というわけでそんな良い商売をしているシンガポールテレコム、2015年くらいから減収増益を続けているっぽいんだけど、ここ1ヶ月くらい急激に下げて、5年間の底っぽいところに達していたので購入。下値リスクがそんなないでしょっていうテクニカル寄りの買いだけど、利回り5%以上あるので、長く持っても構わん。

↑シンガポール・テレコムの5年チャート。

シンガポール株とマレーシア株は、現地で課税されないからお得だ。インドネシア株は税金が高いからな〜。

 



 

全然関係ない話だけど、以前から握っているティガ・ピラール・スジャトラ、580円くらいで購入したあと、ルピア安もあってマイナス3万くらいまで見たけど、なんとか損切りラインに達する前に吹き上がってくれて助かった。まだ予断を許さないけど、900円の壁は相当厚いと予想しているから、適当なところで半分くらい売ってしまって、「ほぼほぼタダで1万株ゲットした」状態にして放置したいね。

↑ティガ・ピラール・スジャトラの2ヶ月チャート。

2018年2月末の松風ファンド。INDOFOODあたり、買い値より多少株価が上がってるのに10%近く損失出てるところからも円高の恐ろしさが分かるね。あとプラチナも少しだけ買いました。いずれ金とプラチナの話も。

 




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